生徒の声「1年間の感想」

日野 和隆
トヨタ自動車九州株式会社 設計部
ハイブリッド自動車用ユニットの開発
当初、『炎の研修』という言葉の真の意味がふわっとした気持ちで受講を開始した。
燃える心は持ち合わせていたつもりだったが、事によっては冷めやすいという反面もある事を自覚しており、自己改革を続けグローバル人財としての市場価値を高めたいという期待だけは振り返るとあった。また講義内容は経済、金融市場をはじめ多岐に渡り、何を得れるか疑問があったのも事実だった。
しかし各講義では本質を追求し、今まで関心のなかった事も持つようになり、計24講義/年は終わってみるとあっという間で、多くの得るものがあった。
各講師はその道で燃える強い志を持ち、様々な情報から冷静沈着に判断して、成功を重ねてこられた生の経験談(哲学)は私自身がさらに燃え続け、グローバル人財として視座を高める貴重な切っ掛けとなった。
各講師はその道で燃える強い志を持ち、様々な情報から冷静沈着に判断して、成功を重ねてこられた生の経験談(哲学)は私自身がさらに燃え続け、グローバル人財として視座を高める貴重な切っ掛けとなった。今後は出会えた講師の方々や、何よりも一緒に学んだ仲間たちとの繋がりを深め、さらにはOB・OG会では繋がりを広げ、さらに自分自信を燃え続けさせる刺激としていきたい。
藤井博文
株式会社 増田桐箱店
経営者
私自身は自分の稼業を継いで早10年独学と我流で学んできましたが、このEATを通じて自身の成長に加えて、同じ言葉でも発信者と受け手での価値観の違いから理解が異なること、数字の認識に関する微妙な違いが経営に大きな影響を及ぼすことなどを学び非常に中身の濃い1年間の授業だったと思います。
藤本 朝仁
株式会社ハローライフ
営業部門管理職
会社から受講するに言われたときは、「グローバル人財の・・・」というキャッチフレーズに、会社が海外事業PJTでも起こす気かなと恐る恐るで、受講が始まり最初の数回はただ受講して帰るだけでした。圧倒される講師の方や自分以外の異なる環境の方と一緒に学びを重ねるうちに徐々に「燃える・・・」が自分の中にも芽生え、今では視野と共に自分自身の目標にも広がりが出てきました。今は「燃える!」を絶やさず、また、共有者を増やすべく「燃料」を見つけては「燃え」続けています!
溝上 泰興
株式会社ミズ
薬局・ドラッグストア・漢方薬局・化粧品専門店
皆さんの周りには数多の研修プログラムがあると思いますが、EATはオンリーワンです。一流の講師陣から、リーダーとしての志とプロフェッショナルの技を学ぶことが出来ます。私は予備校という泥臭いネーミングに惹かれ、また岡村代表の人に対する熱い思いに共感して参加しました。塾を通して自分自身と向き合うことに多くの時間を投資したことで、成長を肌で感じています。これから塾に参加することが出来る皆さんを、心から羨ましく思います。岡村代表を困らせるぐらい、積極的に、前向きに、トライを!
毛利 裕二

経営企画部門 経営企画部
この1年間で、語りつくせないほどの多くの貴重な気付きと学びを得ました。
講義を通じて、まず自分自身を知ることができ、そして、回が増す毎に、これから自分が何をすべきか、そのために学ぶべきことは何か、考える習慣がついていく。
講師の実体験に基づいた「現場・現実(リアル)」のある講義を通じて感じ取った様々な課題に自分がどう向き合い、考え、自分の市場価値向上に役立てていくのか、常に毎回の講義は自分との真剣勝負でした。
これまでもビジネススクールに通った経験はありますが、この1年間ほど、自分自身の学びの財産になったと実感できるものはありません。
また、EATでは、多種多様な多くの仲間を得ました。業界や職種が異なり多様な意見が集まる環境であったからこそ、より大きな学びや刺激があり学びが深まったのだと思います。
山川 新太郎
株式会社 アクタ
各種プラスチック製容器等の製造・販売、製造部
発言することが苦手で、論理分析、製造肌の私は、『燃える目標』や『市場価値』の言葉に、当初、やや困惑、…引き気味でした。しかし、講師の方々のビジネスに対する想いや、同じ様に仕事に揉まれる同期メンバーの意見を聞いているうちに、多くの『気づき』を得ることができました。感銘をうける日々が続き、自分が、どのように今の仕事を捉えていて、いかに愛情を持っているのか発見することもできました。
『本音を言って、自分を出したらいい、それがあなたの市場価値を上げる』感じたことを、自分の言葉で発信することを、自身に課し、『なんか変わったね』と周りから言われて、嬉しく思う自分がいます。今でも、メラメラと赤くは燃えていませんが、より高温の青い炎で、芯から静かに燃え続けていきます!(笑)
山田 泰裕
ソフトウェアメーカー
管理部門マネージャー
大学を卒業して20代の間、1つの会社で20代を過ごしてきた私にとって、見識がサイロになることはとても恐れていたことでした。特にIT産業は、ともすると歴史の深い産業を「旧態依然」と切り捨てがちであったり、考え方の柔軟性が損なわれやすい傾向にあると感じていました。
そうした背景から EAT に入校した目的は、過去から未来を見通す知識と考え方、金融を中心にマクロの動態や捉え方、グローバルリーダーの基礎教養を学ぶことと、様々な業界でリーダーシップをとる方とのネットワークを広げることでした。卒業して数ヶ月経ちますが、EATで学んだこと、感じたことが自分の判断に影響を与えていると感じることが日に日に多くなっていて、こうして学び続けることの尊さを改めて実感しています。
今後のEATの広がりに期待していますし、私もそこに貢献していけたらと思います。