2025年は脱皮の年」、そう自分に誓ってEATに飛び込みました。この1年は、「自分とは何か」「物事の目的は何か」を本気で問い直し続ける時間でした。自分の弱さと向き合い、これまで目を逸らしてきたことを言語化できたことも、大きな財産です。
振り返って感じるのは、何か特定のスキルが身についたというよりも、「どう考えるか」「どこを見るか」という思考の軸が自分の中に根づき始めたことです。各業界の第一線で活躍される講師の方々の講義を通じて、社会や世界を見る解像度が上がり、「人を見ること」「目的を持つこと」の本質を問い続けられました。共に学んだ仲間の存在も大きな支えでした。それぞれが自分の視点で考え、発信する姿に何度も刺激を受け、自分自身も考え続け、行動し続けることができました。この研修は、「何かを教わる場」ではなく、「自分の中にあるものを引き出し、育てる場」だったのだと感じています。
10年、20年後、世界は今とは大きく変わっているはずです。それでも、ここで問い続けたことは、きっと変わらず必要であり続けるのだと信じています。「このままで良いのか」「自分にできることはもっとあるのではないか」「自分とは何者なのか」、EATはその問いと向き合うきっかけを与えてくれました。この問いに答えは存在しません。しかし、問い続けることで人は「燃え続ける」ことができるのだと、実感を持って学ぶことができました。1年間、本当にありがとうございました。
卒業生の声「1年間の感想」
|
秋吉 ファビオ 和雄
DX推進、人財育成 明治ホールディングス株式会社 |
|
今井 浩雄
日本郵便株式会社 検査・リスクコンプライアンス部門
2024年度末、社内公募でEATの存在を知りました。当日中にEATについてHPや卒業生のコメントを見て、ワクワクしました。
当時の自分は、仕事での経験を重ね、ある種の満足感がある中で、本当に現状でいいのかと、漠然とした不安を持っていました。 日常の業務の中では、模範解答はあるものの、場面ごとに最適解が異なるケースがあると思います。そのような中で、自分の考えや、会社として実践している各種取り組みは、世間のスタンダードなのか、ともすれば、 今までの経験則に固執していて、他社や世間から取り残されているのではないか 今の判断基準は正しい行動に繋がっているのか と、不安を持っていました。 今、振り返れば、社内公募に目が留まったタイミングもEATを受講できたことも、素敵な巡り合わせだったと思います。 岡村先生をはじめとする各界の講師の皆様方から受ける講義は、EATに来なければ受けることができなかった刺激です。このような機会を与えてくださった岡村先生やEATに感謝ですし、受講のチャンスを与えてくれた会社にも感謝です。 毎回の講師からの刺激や、同期のメンバーとのディスカッション、何気ない会話などから受ける刺激は、かけがえのない時間と経験でした。 自分一人では知ることができなかった世界観や経験を、EATの講義を通じて疑似体験したことで、今までに知らなかった世界を知ることができましたし、自身の思考の引き出しを増やすことができました。 単なる異業種の交流ではなく、EATという環境で年間を通じた同期との交流は、現状維持では知ることができない、知識の引き出しの「深さ」と「数を」増やしてくれると共に、「学ぶ」ことの面白さを再確認できる機会でもありました。 今後もEATでの学びを活かし、事柄を捉えて、視野を高く広く、いろいろな事象に関心を持ち続けていきます。 |
|
内山 聖仁
営業 株式会社 七洋製作所
初回の講義で【人は人によって磨かれる】という第1期生のお言葉をお聞きしました。
まさしく、EATの醍醐味でした。 人生の【燃える目標】を掲げる岡村先生をはじめ、各業界TOPクラスの講師の方々・運営の皆様・同期生と、普段の業務では交わることがない人々との出会い。 AIの進化・戦争など、いつ何が起こるかわからない現代において、あえて対面で向き合い、お互いが高め合う、濃密な1年でした。 EATで学んだ【考え抜く力】を実践し、自身の【燃える目標の達成】や会社の未来を切り拓いていくために、精進して参ります。また皆様とお会いできる日を心から楽しみにしております。1年間本当にありがとうございました。 |
|
加茂 喜巳
DC・投信推進部(確定拠出年金・投信事業企画) 第一生命保険株式会社
新聞やニュースなどの一般的なメディアでは知ることのできない、多様な業界のプロフェッショナルな講師の方々から物事の本質を学ぶ中身の濃い講義の聴講に加えて、同じクラスで学ぶ異業種多国籍の仲間たちとともに、仕事とは、コミュニケーションとは、人生とは何かを語り合う、かつてないタイプのビジネス研修を経験させていただきました。毎回の講義の後のアンケートや課題のプレゼンテーションでは、自分自身や物事を深く考え、言語化するプロセスを繰り返したことで、自身の成長を実感することができました。本研修のおかげで幅広い領域の知見を得ただけでなく、自分自身に向き合い、人生・仕事において大切にしたいことを真剣に考える1年を過ごすことができました。貴重な経験をさせていただき、本当にありがとうございました。
|
|
木下 裕之
システム開発 プロジェクトマネージャ 株式会社NTTデータ
岡村先生をはじめとする一流の講師陣と向き合う中で、「自分はどうありたいか」を突き詰めて考えた一年でした。未知の世界に触れ、自身の視野がいかに限定的であったかを痛感する経験は、日常の業務では得がたい刺激的かつ濃密な時間となりました。
講義を通じて最も深く胸に刻まれたのは、「圧倒的な思考の準備量」の重要性です。突き詰めた自らのあり方を指針とし、これからも自分のスタイルで情熱を燃やし続け、日々精進してまいります。 真摯にご指導くださった岡村先生、講師の皆様、そして温かく支えてくださった事務局と切磋琢磨した同期の皆様に、心より感謝申し上げます。 |
|
金 賢圭(キム ヒョンギュ)
物流デジタルマーケティング、営業支援 セイノーホールディングス株式会社 ロジスティクス事業部
この1年間、EATを通じて様々な業種の方々とのネットワークを構築するとともに、自身の知見や視野を大きく広げることができました。これまで積み重ねてきた経験に加え、多様な業界の方々との交流や専門家の講義を通じて、新たな気づきと学びを得ることができました。また、ともに学んだ11期生の皆さんとの対話や刺激的な時間は、自分にとって貴重な財産となりました。この1年間の学びを今後の仕事やプライベートに生かしつつ、仮説と検証を繰り返し、考える力を鍛えてまいります。最後に、本講義に関わってくださった皆様に心より感謝申し上げます。
|
|
金 月花
資産運用 第一ライフグループ ファイナンス投融資ユニット
EATに通った2025年は日経平均株価が初の5万円台を突破、日本の金利が30年ぶりの水準へ上昇、AIが便利なツールから社会の基盤へ進化しました。海外ではトランプ政権による関税問題から中東の紛争等、何かと変化の多い年でした。
来日25年、日本の安定かつ快適な環境に慣れてきた私はこのままで本当に良いか漠然と不安を抱えていました。EATで困難な環境下でも変革を成し遂げた講師陣の方々から、スタディケースを通じた本質を掴む力、物事を考え抜く力、情報の収集力、グローバルへの適用力等々、今後も持続的に自己成長ができるヒントを沢山得られました。 出会った仲間と共に成長し続け、切磋琢磨しながら、これからの日本を変えていきたいと思います。 |
|
櫻井 純香
ユーザ系IT子会社 日本郵政インフォメーションテクノロジー株式会社
1年前のちょうど今頃、私は大きな不安を抱えながらビジネス予備校の初回講義に参加しました。中小企業で長く働いてきただけの50代半ばの自分が、いまさらビジネスを学ぶ意味はあるのか。そもそも講義についていけるのか。そんな思いが頭の中をぐるぐるしていました。それでも一歩踏み出し、1年を終えた今、心から思うのは「参加して本当によかった」ということです。
岡村先生をはじめ、第一線で活躍されている先生方の講義はどれも刺激的でした。これまで“お金”について体系的に学んだことがなかった私にとって、年金や投資信託、株式などの講義は、自分のこれからの人生を考えるうえで大きなヒントになりました。また、エネルギー問題や世界情勢など、普段の生活では意識が向きにくいテーマにも触れ、視野が広がりました。 また、他の受講者の皆さんとの意見交換は、学びを深める貴重な時間でした。さまざまな業界・立場の方々の考えに触れることで、自分の思考の幅が広がりました。私の意見に耳を傾けてくれたことも嬉しかったです。 講義中には心に響く多くの言葉がありました。その中で一番好きなのが「物事は考えたことがあることとないことの二つである」です。 この言葉を胸に、世の中に目を向け、考えることをこれからの自分に課していきたいと思います。 |
|
佐藤 大記
システム開発 日本郵便株式会社
EATでは、多くの学びと気づきを得ることができました。
まず印象的だったのは、講師陣の質の高さです。ビジネスの第一線で活躍されてきた方々から、実体験に基づくリアルな意思決定や失敗談、成功の裏側を直接伺うことができました。ネットや書籍だけでは得られない、生きた知見に触れられたことは非常に貴重な経験でした。 また、日々のニュースや社会の動きを「自分ごと」として捉える視点が養われました。これまではどこか遠い世界の出来事として見ていた事象も、自身の仕事やプライベートと結び付けて考えることで、より広い視野で物事を捉えられるようになりました。 そして何より大きかったのは、「自分は何をやりたいのか」と徹底的に向き合ったことです。 目の前の業務や環境に流されるのではなく、自分自身の価値観や志向、将来の方向性について深く考える時間は、想像以上に難しいものでした。しかしこのプロセスを経たことで、自分の軸を言語化できるようになったことは、大きな財産になると感じています。 1年間、ありがとうございました。 |
|
Mary Joanne Nanggan
海外事業部 朝日生命保険相互会社
EATビジネス予備校での一年間は、私にとって非常に大切な経験となりました。大変な時期もありましたが、岡村先生、講師陣、事務局の皆様 、そして同期のみなさんの温かい支えのおかげで、最後までやり遂げることができました。
専門家の方々のお話から、多様な業界に共通する大切な価値観に気づかされました。これは自分自身のこれからのキャリアにおいても、非常に役立つ指針になると確信しています。 皆さんの中にある「情熱の火」を見て、とても感動しました。火が広がることは必ずしも悪いことではなく、誰かの心に火を灯し、情熱を燃え続けさせる力があると感じています。この火を絶やさず、これからも学びの道を歩んでいきたいと思います。 |
|
杉本 裕昭
経営戦略・事業計画の策定、業績・予算の管理 株式会社TOTOKU
EAT予備校の研修を通じて、岡村先生をはじめとする多様な業界の一流講師陣の体験談から、今の自分に当てはまる学びを見つけることができ、選択肢が大きく広がりました。自分自身と向き合う時間が増え、仕事で抱えていた悩みを解消するヒントが得られました。研修で学んだことを日頃から意識し、壁にぶつかった時は講義内容を振り返りながら今後も成長していきたいと思います。また、異業種・多世代のメンバーとの少人数ディスカッションを通じ、普段の業務では触れない多様な価値観や考え方から多くの刺激を受けました。
|
|
髙羽 慎悟
営業企画 朝日生命保険相互会社 営業企画部
グローバル人財を育成するビジネス予備校と聞き、マネジメントやコミュニケーション、財務会計・資産運用等の知識・スキルを理論的・体系的に学習する講座をイメージしていましたが、その感覚は良い意味で大きく裏切られました。
もちろんグローバル人財に必須の知識やスキルも過不足なく学べますが、EATの真骨頂は、グローバルに活躍される経営者や一流のビジネスパーソンの方々から、理論にとどまらず事実や現実から本質にまで切り込んだ迫真の講義を拝聴出来ることにあります。 また、そのような本物の講義を題材に、私たちは自分の頭で物事の本質について考え続け、講師陣に意見や疑問をぶつけ、多様で個性的な仲間達と大いに議論を深めていきます。 EATでの1年間の学びを通じて、グローバル人財のマインドを身につけ、自身ならではのポテンシャルを引き出すことが出来るはずです。 成長意欲の高い方、現状に疑問や停滞感を感じている方、ぜひ挑戦をおすすめします! |
|
髙橋 輝史
業務部 第一生命保険株式会社
私の土曜日は、掃除・買い物・料理・サッカーのパパコーチと、家事・育児に追われてとても忙しくしており、さらに月2回のEATが加わり、最初は大丈夫かと不安でした。(本当に1年間忙しい週末でした・・)
ただ結果的には、EATの時間は自分の為の時間だと心から感じることができ、将来のあり方や自分に足りない能力などをじっくり考える時間とすることができ、良いタイミングにEATに出会えたと感じています。 EATでは、現役の企業経営者や第一線で活躍された経験豊富な講師の方の講義を拝聴し、純粋な気持ちで学び・考え・行動変容をするきっかけを作ることが出来ました。岡村さんはもちろんの事、共に学んだ同期生に感謝したいと思います。 |
|
田口 勇太郎
ロジスティクス事業部 セイノーホールディングス株式会社
この一年間は、あっという間に感じるほど濃い時間でした。講師の方々の熱意や、第一線で活躍されている方々の考え方に触れる中で、これまでの自分の仕事への向き合い方を見つめ直す機会となりました。
特に、岡村先生の熱く人間味あふれるご指導は、私の気持ちを前向きにさせていただく大きなきっかけとなりました。 また、受講生の高い意識から受ける刺激も大きく、受講生同士の時間も貴重な経験となりました。 さらに、数字を基に物事を捉える視点や本質を捉える力など、これまでの業務では得難い学びを得ることができました。 この一年は、自分の働く目的と努力の方向を定める転機となりました。今後は、本研修で得た学びを人生に活かしてまいります。 |
|
中原 大輔
所属部門(不動産)の全体総括 日本郵便株式会社
EATで学んだ1年間は、これまでの自分と徹底的に向き合うことで、今後の自分のありたい姿を明確にすることができた時間でした。講師陣からいただいた熱意や期待、同期から受けた刺激が、自分を変える大きなきっかけとなりました。EATを通じて学んだこと、そして自分で決めたことを、これから実践していきます。
EATを卒業した今、受講という一歩を踏み出した当時の自分、そして1年間学び続けてきた自分を誇りに思います。このような貴重な機会をいただき、誠にありがとうございました。 |
|
長谷川 秀典
IT関連 J-POWERテレコミュニケーションサービス株式会社
EATビジネス予備校は、知識を詰め込む場ではなく『自分の頭で考え、言葉にし、行動に落とす』訓練の場でした。講義と受講生の発表・対話を通じて、正解のないテーマに向き合いながら、視野と判断軸が鍛えられます。卒業後も学びを更新し続ける仲間と出会えたことも何よりの財産です。
日々の業務に真剣に向き合うほど視野が狭くなりがちですが、EATはその枠を外し『なぜ?』を問い直す時間をくれました。多様な仲間との議論と発表で、自分の癖や課題が可視化され、次の一手が具体的になります。卒業は区切りではなく、新しいスタートだと実感しています。ここで得た習慣を実務に持ち帰り、学びを止めずに成長を続けたいです。 |
|
比留間 真樹
システム開発 株式会社インフォテクノ朝日
ビジネスの第一線で活躍されている一流の講師の方々から、成功体験やビジネスパーソンとしての考え方等を教えていただき、人生の節目となる学びがありました。
本予備校では、仕事をするうえで本質的で普遍的なことを学ぶことができ、高い目線を身に付けることに繋がるため、業種や役職を問わず大変有意義です。それを多彩で意識の高い同期生と刺激を受け合いながら取り組むことができるのも大きな魅力のひとつです。 この一年間で学ばせていただいたことを糧に、自身のフィールドで今後も終わりなき学びを続けて成長していきたいと思っております。 |
|
丸橋 和矢
DX推進・運用 株式会社かんぽ生命保険
受講のきっかけは、何か停滞している感覚があり、殻を破りたいという思いからでしたが、改めて参加してよかったと心から感じています。
EATでの1年間は、単なるビジネス知識やテクニックの習得にとどまらず、自身の生き方や考え方を問い直す「生きた学び」を得られる貴重な時間でした。 講師のみなさまの実践的な知見に加え、業界・年代・国籍など多様なバックグラウンドを持つ同期のみなさんとの対話を通じて、自分では思いつかない視点や気づきを得ることができました。その結果、以前より高い視座で物事を捉えられるようになったと実感しています。 「正解を教わる」のではなく、考え続けることが求められる環境だからこそ、本質的な学びにつながったのだと感じています。 最後に、EATで出会えたすべてのみなさまに心より感謝申し上げます。 1年間、本当にありがとうございました。 |
|
宮田 春樹
システム開発 株式会社NSD
研修で最も印象に残っているのは、「考え抜くこと」の徹底です。エグゼクティブとして第一線で活躍されている講師の方々から、単なる知識や成功事例のインプットにとどまらず、実体験をもとにした問いを投げかけられ、自分なりの答えを求めら続けました。
また、異業種で異なる価値観を持つ受講者との議論を通じ、自身の思考の癖や前提に気づく貴重な機会となり、「答えは一つではない」ことを実感し、他者の意見を柔軟に受け止められるようになりました。 本研修で得た学びは、今後のキャリアを支える思考の軸であり、人のつながりを大切にしながら自らをアップデートし続けられる人財でありたいと思います。1年間ありがとうございました。 |
|
安江 宏史
ロジスティクス 株式会社明治 生産物流プロセス戦略本部 物流部
会場へ向かう鳥居坂は変わらずそこにありましたが、私自身は大きく変わりました。2回目からしばらくは、講義や課題の大変さもあり、下を向いて坂をのぼっていました。しかし回数を重ねるうちに、前を向くだけでなく、「あと何回しかのぼれないのか」と寂しさを感じながら歩くようになりました。これは、EATでの学びが自信となり、繰り返すことでその自信が強く育ち、学ぶことの楽しさを教えてもらったからだと思っています。
この一年間は、私にとって「考えて、考え抜いた時間」でした。燃え続ける仕組みづくり、自分の信念を持ち考え抜く姿勢、行動する勇気、仲間と共に進む力。講師の皆様の言葉と同期との対話を通じて、これらが自分の中に確かな軸として育ちました。ここで得た学びをビジネスだけでなく人生にも活かせるよう、これからも学びと実践を繰り返し成長し続けたいと思います。 人財アジアの皆様、講師の皆様、同期の皆様、1年間本当にありがとうございました。 |
|
吉川 晃市
不動産仕入 株式会社コスモスイニシア
仕事を人生の中でどう位置付けるか。家族などプライベートとどうバランスさせるか。中々業務の中で話さないテーマも取り上げられ、国籍を問わず様々な業種・背景の方々と議論することは財産になりました。実用的な講義もただのスキル研修ではない、講師の方々の熱量も、お金では代えられない学びがあると感じる瞬間が多くありました。1年前の自分が目の前にいたとしたらやはり受けた方が良いと言いたいです。岡村先生はじめEATのみなさま、共に学んだみなさま、1年間ありがとうございました。
|
|
匿名
財務審査 生命保険株式会社
財務・運用の基礎を体系的に学ぶことで、数字を通じて世界情勢や経営層の思考をより深く読み解く力を養うことができました。
また、経済の大きな流れを実生活の変化と結びつけて考えることで、より高い予見力を身につけることができたように感じます。 答えのない問いに向き合い、仮説を立て議論する過程では、自分なりの答えを導く思考力と粘り強さを培いました。 そして、講師の皆さまの豊かな経験に基づいたご指導やお言葉からは、困難に立ち向かう胆力と挑戦する勇気を学び、心から刺激を受けました。 この一年は、学びと気づきに満ちたかけがえのない時間でした。 EATの皆さま、そして共に学んだ受講生の皆さまに、心より感謝申し上げます。誠にありがとうございました。 |
|
米永 也亜土
システム開発 株式会社NTTデータ
会社からの紹介を受けた際、「予備校」という言葉からインプット中心の場をイメージしており、1年間通い続けられるか不安でした。しかし蓋を開けてみるとインプットだけでなく自分がどう思うか、それをどう生かすかを考えぬくことに重きがあり、純粋に濃く、楽しい1年間でした。 各分野の最前線で活躍されてきた講師陣の言葉には、知識を超えた「重み」があり、毎回の講義が自分を見つめ直す時間でもありました。また、異業種・異職種の仲間と本音で議論を重ねた経験は、今後の人生における大きな財産になると確信しています。 卒業は単なる区切りに過ぎず、大切なのはここで学んだことをいかに自分事化し、人生やキャリアに活かし続けるかだと感じています。この1年を糧に、これからも学び続けていきたいと思います。 1年間、本当にありがとうございました。
|
|
渡辺 陽介
金融業界向け商品企画 株式会社NTTデータ
EATビジネス予備校での一年間は、知識を得る場というより、「物事をどう見るか」「自分は何を基準に判断しているのか」を問い続ける時間でした。受講前は既存の枠組みの中で思考していた自分に気づき、講義を通じてその前提を揺さぶられました。正解が示されない中で、「なぜそう考えるのか」を問われ続け、数字や事象の背後にある構造や意図を自分の言葉で捉える姿勢が求められました。この過程は容易ではありませんでしたが、思考の質が変化していく実感を得ました。
また、講師の実体験に基づく意思決定の重みや覚悟に触れ、企業は戦略だけでなく「何を大切にするか」という価値観によって形作られることを学びました。さらに、多様な受講生との対話を通じて、自分の思考の前提や癖に気づき、新たな視点を得ることができました。 EATは卒業して終わる場ではなく、考え続けるための土台を得る場だと感じています。今後も安易に答えに頼らず、自分の言葉で考え判断し続けていきたいと思います。 |

日本語
